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【 コラム 】

初めてのタトゥー完全ガイド|デザイン・部位・痛み・当日の流れまで解説

「タトゥーを入れてみたいけれど、何から決めればいいかわからない」

「痛みや料金が不安」

「初めてだから失敗したくない」

ファーストタトゥーを考え始めると、デザインだけでなく、入れる部位やサイズ、痛み、施術後の過ごし方など、さまざまな疑問が出てきます。

特に初めての場合、SNSで気になるデザインを見つけても、「自分に似合うのか」「この場所に入れて問題ないのか」まで判断するのは簡単ではありません。

そこでこの記事では、初めてタトゥーを検討している方に向けて、デザインの決め方から部位選び、施術当日の流れ、アフターケアまで、事前に知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。

初めてのタトゥーは何から決めればいい?

ファーストタトゥーでは、最初から完成されたデザインを用意する必要はありません。

まずは、

  • どんな雰囲気のタトゥーにしたいか
  • どこに入れたいか
  • どれくらいのサイズにしたいか
  • 普段見える場所にしたいか、隠せる場所にしたいか

といったイメージから考えてみましょう。

たとえば、

「小さくてシンプルなデザインがいい」

「服を着たときに少しだけ見えるようにしたい」

「好きな花をモチーフにしたい」

「英語の短い言葉を入れたい」

「このInstagramの投稿のような雰囲気が好き」

といった段階でも十分です。

参考にしたい画像を2〜5枚ほど用意しておくと、アーティストにも好みのテイストが伝わりやすくなります。

ファーストタトゥーで人気のデザイン

初めてのタトゥーでは、比較的小さなワンポイントデザインから検討する方も多くいます。

代表的なものとしては、

レタリングタトゥー

英語や数字、イニシャル、記念日などを文字で表現するデザインです。

同じ言葉でもフォントによって印象が大きく変わるため、シンプルにも個性的にも仕上げられます。

外国語を入れる場合は、スペルや意味が正しいかを施術前に必ず確認しましょう。

花・植物

バラやチューリップ、桜、植物の枝などは、ファインラインのデザインとも相性の良いモチーフです。

細いラインで小さく入れることもでき、身体のラインに沿わせたデザインにも向いています。

蝶・星・月

ワンポイントでも存在感を出しやすく、サイズや配置によって印象を変えやすいデザインです。

「タトゥーらしすぎないデザインがいい」という方にも検討しやすいジャンルです。

ハート・リボン

アクセサリーのような感覚で楽しめるデザインです。

シンプルなアウトラインから、少し装飾を加えたデザインまで幅広くアレンジできます。

オリジナルデザイン

自分の好きなものや思い出をモチーフに、完全オリジナルでデザインを制作する方法もあります。

「明確なデザインは決まっていないけれど、この雰囲気が好き」という状態から相談することも可能です。

初めてのタトゥーはどこに入れる?

タトゥーは入れる部位によって、見え方や印象が大きく変わります。

ファーストタトゥーでは、デザインだけでなく普段の服装や仕事、学校などのライフスタイルまで含めて考えることが大切です。

腕はファーストタトゥーでも検討しやすい部位のひとつです。

前腕なら自分でもタトゥーを見やすく、ファッションとして楽しみやすいのが特徴です。

一方、上腕であれば半袖や長袖で隠しやすいため、普段はタトゥーを見せたくない方にも向いています。

手首

小さなレタリングや星、花など、ワンポイントのデザインと相性の良い部位です。

腕時計やアクセサリーと組み合わせることで、ファッションの一部として楽しむこともできます。

ただし、日常生活で見えやすい場所でもあるため、仕事などへの影響も事前に考えておきましょう。

足首

さりげなくタトゥーを楽しみたい方に人気の部位です。

パンツや靴下で隠しやすく、夏場はコーディネートのアクセントにもなります。

肩・背中

普段は服で隠しやすく、必要なときだけ見せられる部位です。

ある程度スペースが取れるため、小さなワンポイントから少し大きめのデザインまで幅広く対応できます。

鎖骨・腰・脇腹

身体のラインを活かしたデザインと相性が良く、ファッション性の高い仕上がりを目指しやすい部位です。

一方で、骨に近い場所などは刺激を感じやすい場合があります。

タトゥーはどれくらい痛い?

初めてタトゥーを検討している方が特に気になるのが「痛み」ではないでしょうか。

痛みの感じ方には個人差があり、

  • 施術する部位
  • デザインのサイズ
  • 施術時間
  • 体調
  • 肌の状態

などによっても変わります。

一般的には、骨に近い場所や皮膚が薄い場所は刺激を感じやすい傾向があります。

反対に、腕の外側や太ももなど、比較的厚みのある部位はファーストタトゥーの候補として検討されることがあります。

ただし、「この部位なら絶対に痛くない」という場所はありません。

痛みに不安がある場合は、デザインやサイズ、施術部位について事前にアーティストへ相談することをおすすめします。

タトゥーを入れる前日の過ごし方

施術当日をできるだけ良いコンディションで迎えるためにも、前日は体調を整えておきましょう。

特に、

  • 十分に睡眠を取る
  • 極端な空腹を避ける
  • 体調が悪い場合は無理をしない
  • 施術部位を傷つけない

といった点を意識することが大切です。

肌が強く日焼けしている場合や、傷、炎症などがある場合は施術が難しくなることがあります。

気になる症状がある場合は事前にスタジオへ相談しましょう。

タトゥー施術当日の服装

施術する場所に合わせて、アクセスしやすい服装がおすすめです。

たとえば腕なら袖をまくりやすい服、太ももならゆったりしたパンツやスカートなど、施術部分を出しやすいものを選びましょう。

施術後は肌が敏感な状態になるため、タイトな服よりも摩擦が少ない服装の方が過ごしやすい場合があります。

初めてのタトゥー|施術当日の流れ

スタジオによって多少異なりますが、基本的には次のような流れで進みます。

1. カウンセリング

希望するデザインやサイズ、部位などをアーティストと相談します。

まだ具体的なデザインが決まっていない場合でも、参考画像や好みの雰囲気を伝えながら相談できます。

2. デザイン確認

制作したデザインを確認し、必要に応じてサイズや細かな部分を調整します。

「もう少し小さくしたい」「線を細くしたい」など、気になる点があればこの段階で伝えましょう。

3. 位置の確認

実際に身体へデザインを合わせながら、位置や向きを確認します。

数センチ位置が変わるだけでも見え方が変わるため、鏡などを使いながら確認することが重要です。

4. 施術

デザインと位置が決まったら施術を開始します。

施術時間はデザインやサイズによって異なります。

5. アフターケアの説明

施術後は、タトゥーをきれいに保つためのケア方法について説明を受けます。

スタジオから案内された方法に沿ってケアしましょう。

タトゥーを入れた後に気をつけること

タトゥー施術直後の肌はとてもデリケートな状態です。

施術後は、

  • 必要以上に触らない
  • 清潔な状態を保つ
  • 強い摩擦を避ける
  • 紫外線を避ける
  • アーティストから案内されたアフターケアを守る

ことが大切です。

また、施術後の状態には個人差があります。

強い痛みや腫れなど、通常と異なる症状が続く場合は自己判断せず、必要に応じて医療機関へ相談してください。

一生残るタトゥーに迷っている場合は?

「タトゥーを入れてみたい」

と思っていても、

「一生残ることを考えるとなかなか踏み出せない」

という方もいると思います。

タトゥーには、一般的な長期間残るタトゥーだけでなく、時間の経過とともに薄くなることを前提とした選択肢もあります。

Re’inkでは通常のタトゥーに加えて、約2年を目安に薄くなっていくエフェメラルタトゥーも取り扱っています。

ファッションやライフスタイルに合わせて、数年間タトゥーを楽しみたい方や、ファーストタトゥーとして永久的なタトゥーに迷っている方にとって、選択肢のひとつになります。

ただし、薄くなるまでの期間や薄くなり方には個人差があり、一定期間で完全に消えることを保証するものではありません。

通常のタトゥーと迷っている場合は、希望するデザインや将来のライフスタイルまで含めて相談してみることをおすすめします。

ファーストタトゥーで後悔しないためのポイント

初めてタトゥーを入れるときは、勢いだけで決めるのではなく、次のポイントを確認しておきましょう。

デザインを長く好きでいられそうか

SNSで流行しているデザインも魅力的ですが、自分自身が気に入っているかどうかを基準に選ぶことが大切です。

見える場所でも問題ないか

仕事や学校、家族、利用する施設など、日常生活との相性も考えておきましょう。

アーティストの作風を確認する

タトゥーアーティストによって得意なデザインやスタイルは異なります。

Instagramやギャラリーなどで過去の作品を確認し、自分の好みに合ったアーティストを選びましょう。

不安なことを事前に相談する

「こんなことを聞いてもいいのかな」と遠慮する必要はありません。

初めてだからこそ、疑問点を解消してから施術を受けることが大切です。

表参道のRe’inkなら、デザインが決まっていなくても相談できます

Re’inkは、東京・表参道にある完全個室のタトゥースタジオです。

通常のタトゥーから、約2年を目安に薄くなるエフェメラルタトゥーまで取り扱っています。

「タトゥーを入れてみたいけれど何を入れるか決まっていない」

「自分に合うデザインを相談したい」

「通常のタトゥーと薄くなるタトゥーで迷っている」

という段階からでもご相談いただけます。

タトゥーは、デザインだけではなく、入れる場所やサイズによっても印象が大きく変わります。

初めてだからこそ、一つひとつ相談しながら、自分に合ったタトゥーを見つけてみてください。

Re’inkへのご相談・ご予約は、公式LINEまたは予約ページから受け付けています。

初めてのタトゥーに関するよくある質問

Q. デザインが決まっていなくても相談できますか?

はい。参考画像や「こんな雰囲気が好き」といったイメージから相談することも可能です。

Q. 小さいタトゥーでも入れられますか?

デザインによりますが、ワンポイントなど小さなタトゥーにも対応しています。細かすぎるデザインはサイズ調整が必要になる場合があります。

Q. 初めてならどの部位がおすすめですか?

希望するデザインや、普段どれくらいタトゥーを見せたいかによって異なります。腕や肩、足首などはファーストタトゥーでも候補になりやすい部位です。

Q. タトゥーはどれくらい痛いですか?

痛みには個人差があります。また、部位やサイズ、施術時間によっても感じ方が変わります。不安な場合は事前にご相談ください。

Q. 予約前に一度相談だけすることはできますか?

デザインや部位、施術方法について迷っている場合も、まずはお問い合わせください。

Q. 永久に残らないタトゥーはありますか?

Re’inkでは、通常のタトゥーに加えて、時間の経過とともに薄くなることを前提としたエフェメラルタトゥーを取り扱っています。ただし、薄くなる期間や経過には個人差があります。

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